三線のラインをすり漆で実現
三線の美しいラインをすり漆で実現!
三線のすり漆について、ちょっとご紹介。
摺り漆(=拭き漆)とは、生漆を何度も摺り込んでは拭いての作業を繰り返し、艶を出していく漆塗りの技法です。摺り込む回数によって艶の度合いを調整できます。


|
<左>塗る前の状態 <右>すり漆20回塗り 違い、分かりますか?? 上の写真は20回繰り返したもの。 摺り漆技法とは・・・
① 棹のすべりが良くなり弾きやすくなる。
生漆の色はあめ色ですので、木目がそのまま出ます。 塗られていない棹が好きな方には”すり漆”おススメです。 この”すり漆”は開鐘屋の職人が担当、お客様のお好みに応じることができます。
|
2007年05月20日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.okinawa2.com/mt/mt-tb.cgi/3
