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鷲の鳥節 三線カラオケ
鷲の鳥節 三線カラオケ
鷲の鳥節は八重山民謡を代表する曲のひとつです.
おめでたい曲なので,八重山ではお正月に唄われます.年明けの曲です.
大きな鷲が大きなアコウの木に5つの巣をかけ,そこに7つの卵を産みました.やがて, きれいな羽をした7羽のヒナが生まれました.親鳥はこの子供たちを一生懸命育て上げ, やがて,大きくなったヒナたちは元旦の日に朝日に向かって力強く羽ばたき巣立っていき ました.という,おおらかで勇壮,広大な歌詞です.
2009年03月25日