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開鐘屋2009年4月メルマガ
こんにちは。
開鐘屋の高田です。
もうすぐゴールデンウィークですね。
皆さま連休中の予定は決まりましたでしょうか?
開鐘屋はゴールデンウィークも休まず営業しております(^-^)
連休を利用して来沖される方、ゆ~くりと三線を楽しみたい方、
ぜひぜひ開鐘屋へ遊びにいらしてください♪
※日曜日定休のため、5/3(日)はお休みです※
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●○今月号のトピックス○●
・三線と三味線
・梅雨時に向けて・・
・三線コンクール
・「梅の香り」うた遊び大会
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■ 三線と三味線
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ニュースレターでもご案内しましたが、
県立博物館で、「歌三線と長唄三味線の魅力」
というイベントが行われます。
明日です!!
沖縄の三線が元になっているものの、
まったく別の楽器として発展していった本土の三味線。
私たちも三線の製作や弾き方について考えるときに、
「本土の三味線はどうなんだろう?」と考えることがよくあります。
構造上の違い、弾き方の違い、等さまざまですが、
本土の三味線は、始め琵琶法師によって使われ始めたことによって、
琵琶の影響を大きく受けているようです。
しかし、それ以外にも考えさせられる違いがいくつかあります。
例えば棹。
三味線は、分割棹がありますが、沖縄三線には、分割棹はありません。
沖縄の三線は、木を保護するためにウレタン塗装など塗りを施すのが一般的ですが、
本土の三味線は沖縄三線のような塗りはしていません。
そして弦。
沖縄では絹糸は20~30年前からは使われなくなりましたが、
三味線では、今でも絹糸が使われています。
文化の違いや使われ方、その楽器の位置づけなど
いろいろな事が影響しているのでしょうが、
お互い、どのような時代背景の中、どんなふうに発展してきたのか、
沖縄で「三線と三味線」2つを同時に体感できるイベントは貴重ですね。
明日(4月25日)のイベントですが、
前売券が欲しい方は、開鐘屋までご連絡下さい。
TEL:098-877-3050 E-mail:ke-jo@okinawa2.com
★happ Art Salon「歌三線と長唄三味線の魅力」
4月25日(土) 19:00~20:30
場所:沖縄県立博物館・美術館 講堂
講師:比嘉康春(野村流古典音楽保存会師範)
講師&ナビゲーター:松永鉄九郎(伝の会)
料金:前売(2800円)当日(3000円)学生(1500円)happ会員(2500円)
予約・購入:happ事務局 098-869-0633
http://kejo-style.jp/blog/cat21/
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■ 梅雨時に向けて・・
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沖縄はもうすぐ梅雨の時期を迎えますね。
皆さんも頭を悩ませていることと思いますが、
三線は湿度の影響をとても受けやすいです。
沖縄の梅雨時は、湿度80~90%ちかくまで上がりますが、
楽器にとっての最適湿度は40~60%。
そう考えると恐ろしいですね・・。
皆さんは三線を保管している場所、部屋の中だったり、ケースの中だったり。
湿度がどれくらいあるか分かりますか??
そして、外気の温度変化によっても湿度が大きく変わります。
例えば稽古に行くとき。
クーラーのきいた涼しい室内 → 暑い暑い野外 → クーラーのきいた車(電車)の中
など、過酷な温度変化の中を三線も耐えないといけないんですね。
除湿をするために、シリカゲルなどの乾燥剤をケースに入れている方も
多いかもしれませんが、入れる個数にも注意が必要ですね。
乾燥しすぎも良くありません。
そんな梅雨時の必需品!!
開鐘屋でオススメなのが、
ケース内湿度調整シート「モイスレガート」
湿度調整シート モイスレガート
ただケースに入れておくだけで、湿度を一定に保ってくれます。
雨でジメジメしている時も、過酷な温度変化の中でも・・
三線を守ってくれます。
そして、何より一番嬉しいのが、
湿度調整材に見えないデザインと、天日干し等の面倒な作業が必要ないこと。
以前ニュースレター等でご紹介し、好評をいただいておりましたが、
威力を発揮するのは、これからの季節ですね。
梅雨時期に入る前に、湿度管理の準備をしましょう!
ケース内湿度調整シート「モイスレガート」
湿度調整シート モイスレガート
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■ 三線コンクール
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三線のコンクール時期も近づいてきていますね。
「コンクールに向け音色を良くしたい」という方のご来店も少しづつ増えてきました。
本番を最高のコンディションで望めるよう、
開鐘屋でも微力ながらお手伝いさせていただきます。
・弾き心地を良くしたい方
~棹の修正(棹を細くしたい等)
~カラクイの滑り直し
・音色を良くしたい方
~皮の張り替え
~ブーアテの調整
~余韻の伸びる上等ウマ・絹糸 等
・バチを弾きやすくしたい方
~開鐘屋オリジナル 六角宗撥
~オーダーバチ
・三線を上等に見せたい方
~オリジナルティーガー(胴巻き)
等々、コンクール本番までに直しておきたいところを今一度ご確認ください。
また、塗り替えを含む修理等は約2~3ヶ月、バチの製作は約1ヶ月、皮の張替えは約2週間、
と、修理が混み合っている時期などは納期を長くいただくこともありますので、
お悩みがある方はお早めにご相談下さい。
「まだまだ本番は先・・」という方も、間近での修理にならないよう、
「いついつの本番までに、こことここを直したい」ということで、
早めに職人町田までご相談下さい。
♪メールでのご相談はこちら♪
E-mail: ke-jo@okinawa2.com
○島袋正雄先生監修 コンクール練習用DVD
島袋正雄先生監修 コンクール練習用DVD こちらからどうぞ
○余韻の伸びるウマ 「上等ウマ」
余韻の伸びるウマ 「上等ウマ」は、こちらから
○音の深さと柔らかさが特徴 「三線用絹糸」
三線用絹糸は、こちらから
○弾きやすいと大好評 オリジナルバチ「六角宗撥」
オリジナルバチ「六角宗撥」は、こちらからどうぞ
○三線を豪華に見せる 開鐘屋オリジナル手刺繍ティーガー(胴巻き)
開鐘屋オリジナル手刺繍ティーガーは、こちらからどうぞ
○開鐘屋修理メニュー(皮の張替え・棹の修正・その他修理全般)
皮の張替え・棹の修正・その他修理全般 こちらからどうぞ
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■ 「梅の香り」うた遊び大会
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今年の「梅の香り」大会は、下記日程のようです。
第7回「梅の香り」うた遊び大会
5月2日(土)午後6時開演
場所:西原町小那覇児童公園(雨天の場合は中央公民館)
ゲスト:古謝美佐子 よなは徹
今年はゴールデンウィーク中ですね。
沖縄に遊びにいらしている県外の方も多いかもしれませんので、
ぜひ来沖予定の方、足をお運び下さい♪
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メルマガでは初登場!でしょうか。
実はオリジナル楽器を開発しています(^-^)
三線をされている方も、楽器が苦手な方にも、楽しんでもらえる楽器です♪
夏ごろ販売予定!! 乞ご期待!!!
では、今月も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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TEL:098-877-3050 FAX:098-987-5155
E-mail:ke-jo@okinawa2.com
HP:三線専門店 開鐘屋
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2009年04月25日