全島エイサー
もう各青年会では、エイサーの練習が始まりました。
太鼓の音を聞くと、心も踊り夏が来たな~
そんな感じにさせてくれます。
夏の風物詩!!
今年も「全島エイサーまつり」は楽しみです。
エイサー 唐船ドーイ 栄口区青年会 全島エイサーまつり CM 2007
エイサーとは?
沖縄の伝統的な盆踊りです。
各村々の青年達が、旧盆の日に無病息災など祈り青年たちは、歌三線に合わせ太鼓集、踊り手が、各村々を踊り続けるのです。
旧盆の1ヶ月位前になると、エイサーの練習風景を沖縄県内の至る所で、見かけます。それと合わせ、大太鼓や締め太鼓やパーランクー(半打鼓)、三線の音、歌や勇敢な掛け声が、どこからともなく聞こえてくるのです。地域によって、衣装、踊りも変わってきます。その練習風景や音を見聞きする度に、「あぁ、本格的な夏だな~」と思うのです。“エイサー”は、まさに沖縄の“夏の風物詩”。多くのウチナーンチュ(沖縄の人)が、そう思っていることでしょう。それくらい“エイサー”は、ウチナーンチュにとっては、身近な存在。子供の頃から、学校行事の運動会や学芸会、などで踊ったり、大人になると、地域の青年会で踊ります。沖縄では、子供も大人も、ずっと、“エイサー”を踊っていくのでしょう。
2009年05月15日