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本校では、先日、体育大会や文化祭を終え、やっと平静を取り戻したところです。
これからは、秋の深まりとともに、紅葉が楽しみな季節です。
さて、今年の文化祭では、3年生、かんから三線で校歌を演奏しました。
チャンゴ(朝鮮の太鼓)と神楽鈴で4拍子のリズムを取りながら、キーボードで音
の厚みをつけ、代表4人が思い思いにペインティングしたカンカラを演奏しました。
舞台のバックには、スライドで、大塔の四季を重ねました。
店長さんがご覧になれば、涙を流して感動していただけることでしょうか???
そして、次は、自慢の締太鼓。
この演奏で、大塔中の精霊を呼び出そうというストーリーです。
出てきた精霊と、今度は舞太鼓。
チャンゴやケンガリ、パーランクーをもった4人が、精霊と踊ります。
エイサーをやろうという意見もあったのですが、文化祭では、オリジナリティーを優先しました。
ただ、エイサーの時に締めるハチマキは、応用させていただきました。
こうしてご紹介するよりも、写真や動画をお見せすることができればベストなので
すが、暗幕を閉めスポットをあてながらやったもので、明るいいい映像がないのです。
ただ、私たちが今年の沖縄の修学旅行の中で持ち帰ったものを、精一杯表現したつもりです。
あと、村の文化祭でも披露もすることになっています。
興奮冷めやらぬままのメールで、うまく伝えることができたかどうかわかりませぬ
が、どうぞお察しください。
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